2019年5月9日木曜日

感謝状? 1

下の手紙は、姉(池友子)が両親に宛てて送ってきた手紙である。当時、父親は既に入院しており、この手紙は母親と一部の親戚の者しか読んでいない。私はこの手紙を母親の死後、母親の寝室を整理している際に見つけたので、母親が生きていた時期には読んでいなかった。ただしその文面は母親が私に繰り返し聞かせたので、おおよその内容は知っていた。
 
読者は下の手紙を感謝状と解釈するであろうか。姉は、母親が入院したときには「既に絶縁状を送ったので、もう見舞にも葬式にも行かない」と実家のご近所の者に言った。ところが、裁判の場では、この手紙は「感謝状」であったと姉も姉の長女も弁解した。
 

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